大学センター試験では、英語のリスニングが30分行われます。
第一日目、英語の筆記試験(80分)が終わり、最後の時間に英語のリスニングが行われますね。
終了時間が夕方6時30頃になります。体力的にも疲労が出てきている頃に、リスニングの試験。
これって、けっこうきついですよね。
リスニングは、聞き直しができません。相当な集中力が必要です。
ちょっとした外部の音に気を取られたら、おしまいです。
聞き逃した部分をもう一度聞くことができないんです。
集中力を養うという点からも、リスニングに対しては、かなり準備が必要です。
英語耳になれるように、事前にしっかり準備をしておきましょう。
英語のリスニングテストは、実際にはどのように行われるのでしょうか。
受験生一人一人に、このようなICプレーヤーとイヤホン、音声メモリーが渡されます。
これは、2008年の試験に使用されたものなので、2008と記載されています。
これらを次のようにセットします。音声メモリーは、最後までしっかり差し込みましょう。
この段階では、半分しか入っていませんから、気をつけましょう。
このように、音声メモリーは、しっかり差し込みましょう。
操作方法です。
1.1、電源と書かれているところの緑のボタンを押します。
電源が入ると、このようにランプがつきます。ランプがついているかどうかをしっかり確かめしょう。
2.次に2、確認と書かれているところの黄色のボタンを押します。
そうすると、イヤホンから説明の音声が流れます。ここで、音声が聞き取れるか確認します。
音量のつまみを回して、聞きやすい音量に調節をしましょう。
3.準備が整ったら、3、再生の赤いボタンを長押しします。
すぐ指を離すと、再生されませんので、5秒くらい長く押していましょう。
作動中のランプが赤くつきます。
そうすると、問題文が開始されます。
もし、まちがって、途中で、音声メモリーをぬいてしまったりすると、
音声がとまり、再生中のランプがずっと点滅します。
こうなってしまったら、再試験になってしまいます。
速やかに手をあげて、試験管に伝えましょう。
一度、再生のボタンを押すと、聞きなおしはできませんから、
しっかり耳を集中させて、問題文を聞きましょう。
決して、難しい文章ではありません。
英語検定準2級程の内容で、会話文の速さも普通です。
しっかり聞き取れたら、高得点は誰でも取れる内容です。
リスニングの耳をしっかり鍛えて、落ち着いて、リスニングの試験に臨みましょう。
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